31 見よや徳川家康の

本日も「鉄道唱歌の話」にご乗車ありがとうございます。

 

鐵道唱歌 東海道 三一

 

見よや徳川家康

おこりし土地の岡崎を

矢矧の橋に殘れるは

藤吉郎のものがたり

 

 

みよやとくがはいへやすの

おこりしとちのをかざきを

やはぎのはしにのこれるは

とうきちろうのものがたり

 

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 ≪岡崎駅

 

日本人ならだれもが知っている、戦国時代の三傑の一人、江戸幕府を開いた徳川家康。西暦1534年、三河国土豪である松平広忠の嫡男として岡崎城で誕生しました。

 

 

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岡崎城≫(えいの旅より)

 

一方、岡崎市内の矢作川(やはぎがわ)にかかる東海道矢作橋(やはぎばし)。この橋の上で貧農の子、日吉丸は蜂須賀正勝と出会いました。日吉丸は蜂須賀正勝の家来となり、木下藤吉郎(きのしたとうきちろう)と名を改めました。

日吉丸改め木下藤吉郎は後の豊臣秀吉、こちらも誰もが知っている戦国の三傑の一人です。(ただしこの話は後の創作らしいです)

 


 

      みよやとくがわ
とよはしおりて  なるみしぼりの

 
 

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