序章

本日も「鉄道唱歌の話」にご乗車いただきありがとうございます

 

まずは鉄道唱歌についてご案内いたします。 

明治33年に「地理教育鐵道唱歌 第一集」が出版されました。いわゆる「鉄道唱歌 東海道篇」です。

その後、第二集(山陽・九州篇)、第三集(奥州・磐城編)、第四集(北陸篇)、第五集(関西・参宮・南海篇)と、続編が出版されていきました。

 

全5集で334番まであり、通して歌うと70分以上を要するそうです。

 

 作詞者は大和田建樹ですが、作曲者は複数おります。しかし多梅雅の曲が有名になり、今ではほとんど多梅雅の曲で歌われております。

 

それでは鉄道唱歌の旅、間もなく発車いたします。つぎは新橋に停まります。

 

        じょしょう
   きてきいっせい

 

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16 出会いは石手重信の

本日も「鉄道唱歌の話」にご乗車くださいましてありがとうございます

 

伊予鐵道唱歌 十六 

 

出合は石手重信の

二流出で合う處にて

河原は白く水清く

青きは岸の松林

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15 郡中線は松山を

本日も「鉄道唱歌の話」にご乗車くださいましてありがとうございます

 

伊予鐵道唱歌 一五

 

郡中線は松山を

出でて餘戸驛出合驛

餘戸には靴脱天神と

日招八幡名も高し

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14 森松下るれば土佐街道

本日も「鉄道唱歌の話」にご乗車くださいましてありがとうございます

 

伊予鐵道唱歌 一四

 

森松下るれば土佐街道

伊豫名産の一つなる

雪より白き砥部燒の

産地南に約一里

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13 椿の森に神さびて

本日も「鉄道唱歌の話」にご乗車くださいましてありがとうございます

 

伊予鐵道唱歌 一三

 

椿の森に神さびて

祀られ給ふ伊豫豆比古

立つや石井の大鳥居

居ながらそれと拜みゆく

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12 立花駅に立ち戻り

本日も「鉄道唱歌の話」にご乗車くださいましてありがとうございます

 

 

伊予鐵道唱歌 一二

 

立花驛に立ち戻り

森松線に乘り換えて

南に向へば星の岡

勤王義士の古戰場

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